上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は我が家の自作オーバーフローシステムの紹介をしていきたいと思います。

本日もクマノミ君たちは仲良くサンゴイソギンチャクの中で寄り添っています( ^o^)ρ (^0^ )


初め海水魚を始める時、たくさんの本を読みまして、海水魚飼育に理想の水槽はオーバーフロー
だと多くの本に記述されております。

しかし、オーバーフロー水槽は貧乏サラリーマンにはとても手が届く代物ではありません・・・(ノ_<。)うっうっう

そこでネット検索をして自作オーバーフローシステムの存在を知ることになったのです。

オーバーフローの原点

まずはメイン水槽から80㎜径の直管パイプを通りオーバーフローしてきた海水を受け止めます。(ここがちょっと苦労しましたね^^;)
オーバーフローしてきた海水がここから濾過槽へ落下します。
次に落下してきた海水が30㎜パイプを伝いメイン濾過槽へと導かれます。ここのポイントは濾過槽へ入る前に水量調節が出来るように調整バルブを設置することがポイントになります。(掃除やメンテナンス等で止水栓が無いと苦労しますよ^^;)
コンテナを利用したろ過システム
これが我が家のメイン濾過槽・・・丈夫な衣装ケースなどのコンテナを利用することにより安価な濾過槽の出来上がり^^(仕切り板を作成することにより、水流が生まれます。)
外掛け式プロテインスキマー
濾過槽の脇には外掛け式プロテインスキマーが設置してあります。タイに旅行に行ったときに購入してきました~!200Vですが、パワーは十分!どんどん汚水を貯めてくれます^^::
サブろ過・エーハイムプロフェッショナル

このシステムだけで十分ですが、知り合いが水槽を辞めて使わないからと言う事で、もったいないからエーハイムプロフェッショナルの濾過装置をサブとして使用しています。従来の密閉式濾過装置と違い濾過装置内に海水が溜まると自動で排水され、その間は装置内に十分な酸素が供給されるので莫大な濾過バクテリアが繁殖する素晴らしい装置であるd(゜ο゜)o おおー!

このようにして我が家の水槽は稼動しております^^今では私が水槽に近寄っただけで、カクレクマノ

ミ君は近寄ってきます(v^-^v)  指を入れるとツンツンと突いてきますよ~^^クマノミ君長生きしてくれよ~







スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿


この記事に対するトラックバック


  Copyright ©ナチュラル All Rights Reserved
Original Designed by 高密度商業地域
まとめ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。